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   <title>多軸同期.COM</title>
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   <updated>2008-12-02T08:26:41Z</updated>
   <subtitle>モータの多軸制御、同期制御の組み込みソフトウェアならお任せください。（愛知県豊田市）</subtitle>
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   <title>衣料品製造関連機器多軸同期制御システム</title>
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   <published>2008-12-02T04:29:43Z</published>
   <updated>2008-12-02T08:26:41Z</updated>
   
   <summary>多軸同期.COMがサービスを提供した、衣料品製造関連機器多軸同期制御システムにつ...</summary>
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         <category term="310衣料品製造関連機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tajiku.com/">
      <![CDATA[多軸同期.COMがサービスを提供した、衣料品製造関連機器多軸同期制御システムについて紹介します。


<h4>■システム概要</h4>

下図のような、衣料品製造関連機器多軸同期制御システムのスレーブ局の組み込みソフトウェア開発を行いました。

<img alt="310-1.gif" src="http://www.tajiku.com/310-1.gif" width="550" height="320" />]]>
      <![CDATA[各スレーブ局は、十数軸のサーボモータ／ステッピングモータの多軸同期制御を行います。

また、専用ネットワークでマスター局と接続されており、マスター局から送られてくる電子主軸の指令に同期して動作することで、最大制御軸数約250軸の多軸同期制御が可能となります。


<h4>■サポート内容</h4>

多軸同期.COMでは、本システムのスレーブ局開発にあたり、以下の案件をサポートしました。

・マイコン性能評価用ソフトウェアの作成と性能評価

・ソフトウェア開発環境整備

・性能・機能確認、ハードウェア構成・ソフトウェア構成検討のための
　試作ハードウェア用プロトタイプソフトウェアの作成

・組み込みソフトウェアの全体構成設計

・ハードウェアアクセス層のソフトウェア設計、
　コーディング(C言語)、デバッグ

・多軸同期制御機能の組み込みソフトウェア設計、
　コーディング(C言語)、デバッグ
　（電子主軸、電子カム、位相補正、進角補正、
　　位置ループ、速度ループ、トルク制御等）

・通信機能の組み込みソフトウェア設計、コーディング
　デバッグ（シリアル通信、専用ネットワーク）

・多軸同期特殊位置決め機能の組み込みソフトソフトウェア設計、
　コーディング(C言語)、デバッグ

・データ設定用パソコン側ツールの
　アプリケーションソフトウェア設計、コーディング(VC++)、デバッグ

・HCPチャートによるソフトウェア内部仕様書の作成


<h4>■技術的ポイント</h4>

・数十マイクロ秒オーダーの制御周期で動作する割り込み処理

・ハードウェア資源の有効活用と、処理速度を考慮した
　ソフトウェア構成によるリアルタイム性能の追求

・同期性能追求のための、様々な制御手法へのトライに対応する
　機能追加への柔軟な対応。

・位置ループ、速度ループ、トルク制御を含めた、組み込み
　ソフトウェアによる総合的な多軸同期制御


<HR>

<a href="http://www.tajiku.com/200/210/">>>サービス：多軸同期システムの開発サポート</a>
<a href="http://www.tajiku.com/200/220/">>>サービス：組み込みソフトウェア開発・設計</a>
<a href="http://www.tajiku.com/200/230/">>>サービス：マイコンシステム立ち上げサポート</a>
<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>]]>
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   <title>ネジ締めトルク管理機器</title>
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   <published>2008-12-01T07:48:45Z</published>
   <updated>2008-12-02T12:08:47Z</updated>
   
   <summary>多軸同期.COMがサービスを提供した、ネジ締めトルク管理機器システムについて紹介...</summary>
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         <category term="320ネジ締めトルク管理機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tajiku.com/">
      <![CDATA[多軸同期.COMがサービスを提供した、ネジ締めトルク管理機器システムについて紹介します。


<h4>■システム概要</h4>

下図のような、ネジ締めトルク管理機器システムのパソコン用I/Fボードの組み込みソフトウェア開発を行いました。

<img alt="320-1.gif" src="http://www.tajiku.com/320-1.gif" width="480" height="320" />
]]>
      <![CDATA[パソコン用I/Fボードは、ネジ締めツールコントローラから送られてくる、複数軸のネジ締めレンチのトルクデータと角度データを、0.1ミリ秒オーダーの定周期でサンプリングし、I/Fボード内のメモリにバッファリングします。

収集したデータをパソコン側に送り、グラフ表示するなどのネジ締めトルク管理を行います。

本システムは、多軸同期制御の事例ではなく、複数軸の動作管理を行うシステムの組み込みソフトウェア開発事例です。


<h4>■サポート内容</h4>

多軸同期.COMでは、本システムのパソコン用I/Fボード開発にあたり、以下の案件をサポートしました。

・トルクデータ、角度データ収集に関する機能を記述した仕様書の作成

・マイコン－パソコン間データI/F設計

・組み込みソフトウェアの全体構成設計

・ハードウェア立ち上げ用ソフトウェアの作成と、
　ハードウェア立ち上げ作業のサポート

・組み込みソフトウェアの、ソフトウェア設計書、
　ソフトウェア内部仕様書の作成

・市販のマイコンボードを活用した、組み込みソフトウェアの先行開発

・ハードウェアアクセス層のソフトウェア設計、
　コーディング(C言語)、デバッグ

・データサンプリング機能のソフトウェア設計、
　コーディング(C言語)、デバッグ



<h4>■技術的ポイント</h4>

・パソコンが苦手とする0.1ミリ秒オーダーの定周期サンプリング処理
　(リアルタイム処理)を、マイコン側で行い、パソコンの得意な
　ユーザI/F、グラフ表示、ネットワーク機能をパソコン側で行う処理分担

・市販のマイコンボードを活用した組み込みソフトウェアの
　先行開発により、システムとしての開発時間の短縮

<HR>

<a href="http://www.tajiku.com/200/220/">>>サービス：組み込みソフトウェア開発・設計</a>
<a href="http://www.tajiku.com/200/230/">>>サービス：マイコンシステム立ち上げサポート</a>
<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>

]]>
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   <title>食品容器関連製造機器システム</title>
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   <published>2008-11-30T08:50:29Z</published>
   <updated>2008-12-02T12:02:17Z</updated>
   
   <summary>多軸同期.COMがサービスを提供した、食品容器関連製造機器システムについて紹介し...</summary>
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   </author>
         <category term="330食品容器関連製造機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tajiku.com/">
      <![CDATA[多軸同期.COMがサービスを提供した、食品容器関連製造機器システムについて紹介します。

<h4>■システム概要</h4>

下図のような、食品容器関連製造機器システムのスレーブ局の組み込みソフトウェア開発を行いました。

<img alt="330-1.gif" src="http://www.tajiku.com/330-1.gif" width="550" height="350" />
]]>
      <![CDATA[各スレーブ局は、複数のヒータ制御装置と専用バスで接続されています。

また、FAオープンネットワークでマスター局と接続されており、マスター局から送られてくる温度設定データをヒータ制御装置にライトし、ヒータ制御装置のモニタデータをリードしてマスター局に送信します。

本システムは、多軸同期制御の事例ではなく、分散型システムで多数のヒータ制御を行う、FAオープンネットワークスレーブ局の組み込みソフトウェア開発事例です。

<h4>■サポート内容</h4>

多軸同期.COMでは、本システムのスレーブ局開発にあたり、以下の案件をサポートしました。

・スレーブ局の製品仕様を記述した仕様書の作成

・マスタ局－スレーブ局間データのI/F設計

・組み込みソフトウェアの全体構成設計

・ハードウェア立ち上げ用ソフトウェアの作成と、
　ハードウェア立ち上げ作業のサポート

・組み込みソフトウェアの、ソフトウェア設計書、
　HCPチャートによるソフトウェア内部仕様書の作成

・ハードウェアアクセス層のソフトウェア設計、
　コーディング(C言語)、デバッグ

・FAオープンネットワーク通信機能の
　コーディング(C言語)、デバッグ

・ヒーター制御装置とのI/F機能
　コーディング(C言語)、デバッグ

・シリアル通信による、F/W書き換え機能のソフトウェア設計、
　コーディング(C言語)、デバッグ

・パソコン側ファームウェア書き換えツールの
　アプリケーションソフトウェア設計、コーディング(VC++)、デバッグ

<h4>■技術的ポイント</h4>

・FAオープンネットワークの、トランジェント通信、
　サイクリック通信機能の実装

・ヒーター制御を意識したフェールセーフ指向のソフトウェア設計

・パソコンとの通信によるファームウェア書き換え機能の実装


<HR>

<a href="http://www.tajiku.com/200/220/">>>サービス：組み込みソフトウェア開発・設計</a>
<a href="http://www.tajiku.com/200/230/">>>サービス：マイコンシステム立ち上げサポート</a>
<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>
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   </content>
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   <title>多軸同期.COMの強み</title>
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   <published>2008-11-11T02:37:52Z</published>
   <updated>2008-11-26T06:30:18Z</updated>
   
   <summary>多軸同期.COMはマイコン機器の組み込みソフトウェア分野において、「多軸同期制御...</summary>
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   </author>
         <category term="100多軸同期.COMの強み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tajiku.com/">
      多軸同期.COMはマイコン機器の組み込みソフトウェア分野において、「多軸同期制御のソフトウェア化」、「ハードウェア資源の有効活用」、「組み込みソフトウェア」、「リアルタイム制御」に強みを持っています。
      <![CDATA[<img alt="100com-1.gif" src="http://www.tajiku.com/100com-1.gif" width="570" hei<img alt="100com-1.gif" src="http://www.tajiku.com/100com-1.gif" width="570" height="165" border="0" />
<br>


<h4>■多軸同期制御のソフトウェア化</h4>

お客さまの製品には、機械式のメカニカルな同期機構をお使いではないでしょうか？

現在、サーボモータ、ステッピングモータ、マイコンシステムなどの電子機器が、どんどん、小型化、高性能化されております。

低コストな海外製品を含めた、他社製品との差別化を図るため、これらの電子機器を応用して、貴社製品の機械式同期機構の電子化、ソフトウェア化に取り組むときだと考えます。

<a href="http://www.tajiku.com/100com/110/">>>強み：多軸同期制御のソフトウェア化の詳細を見る</a>


<h4>■ハードウェア資源の有効活用</h4>

多軸同期.COMは、お客さまの製品のハードウェア資源を生かし、リアルタイム性能を追求します。
ハードウェアをブラックボックス化することなく、ハードウェアを理解した上で、組み込みソフトウェアの設計開発を行います。

<a href="http://www.tajiku.com/100com/120/">>>強み：ハードウェア資源の有効活用の詳細を見る</a>


<h4>■組み込みソフトウェア</h4>

組み込み製品の品質問題の大半は、ソフトウェアに起因するものと言えます。

組み込みソフトウェアの品質を向上させるために、様々な品質管理手法が導入されていますが、そうした手法を次々と取り入れることよりも、まず、ソフトウェア技術者の「質」の問題に向き合うべきです。

多軸同期.COMは、組み込みソフトウェア特有の問題に対する現場経験も豊富です。

お客さまの製品を開発する際には、こうした現場経験をお客さまと共有し、組み込みソフトウェア特有の不具合を作り込まない設計へとつなげます。

<a href="http://www.tajiku.com/100com/130/">>>強み：組み込みソフトウェアの詳細を見る</a>


<h4>■リアルタイム制御</h4>

多軸同期システムでは、その同期性能の追求のために、リアルタイム制御が重要なテーマとなります。

製品性能の視点から見た場合、同期ズレ、スキャンタイム、演算周期、制御周期、起動時間、応答時間、といった指標を最小化するとともに、バラツキを抑えて一定化することが取り組むべき主要課題です。

限られたコストで、限られたハードウェア資源を使って製品性能を追求する。

このよう場合にまず大切なことは、製品性能の視点で考えることを忘れないことです。

特定の処理時間をどれだけ短縮したとしても、それが製品性能に反映されるものでなければ価値がありません。

多軸同期.COMでは、組み込みソフトウェアの設計において、製品システム全体を視野に入れ、お客さまとともに製品性能を考えながらリアルタイム制御ソフトウェアを構築していきます。

<a href="http://www.tajiku.com/100com/140/">>>強み：リアルタイム制御の詳細を見る</a>


<HR>

<a href="http://www.tajiku.com/200/">>>サービス</a>
<a href="http://www.tajiku.com/300/">>>事例</a>
<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>
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   <title>多軸同期制御のソフトウェア化</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tajiku.com/2008/11/post.html" />
   <id>tag:www.tajiku.com,2008://7.12</id>
   
   <published>2008-11-10T12:02:56Z</published>
   <updated>2008-11-13T23:45:42Z</updated>
   
   <summary>■機械式同期機構をソフトウェア化するメリット お客さまの製品には、機械式のメカニ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="110多軸同期制御のソフトウェア化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tajiku.com/">
      <![CDATA[<h4>■機械式同期機構をソフトウェア化するメリット</h4>

お客さまの製品には、機械式のメカニカルな同期機構をお使いではないでしょうか？

現在、サーボモータ、ステッピングモータ、マイコンシステムなどの電子機器が、どんどん、小型化、高性能化されております。]]>
      <![CDATA[低コストな海外製品を含めた、他社製品との差別化を図るため、これらの電子機器を応用して、貴社製品の機械式同期機構の電子化、ソフトウェア化に取り組むときだと考えます。

<img alt="110-1.gif" src="http://www.tajiku.com/110-1.gif" width="570" height="165" border="0" />


機械式のメカニカルな同期機構を電子化、ソフトウェア化することにより、以下のようなメリットが生まれます。

●多機能化
●高機能化
●機械構造の簡素化
●製品システムのユニット化
●性能向上ノウハウのソフトウェア化
●製品コピーの防止
●メンテナンス性の向上
●ネットワークの活用
●パソコンを利用したビジュアルなサポートツール

機械式同期機構のソフトウェア化により、お客さまの製品にこれらのメリットを生かして、付加価値を高めましょう。

その際には、多軸同期制御ソフトウェア化に強みを持つ、多軸同期.COMがお手伝いします！


<h4>■位置決め制御ではなく多軸同期制御</h4>

サーボモータ、ステッピングモータを使った機械の制御は、多くの場合が位置決め制御により行っています。

X軸、Y軸の2軸位置決め制御を例にすると、次のようなイメージになります。

(1)X軸、Y軸を原点(X=0mm, Y=0mm)に10mm/secの速度で移動させる。
(2)X軸、Y軸をそれぞれ独立して(X=10mm, Y=20mm)に20mm/secの速度で移動させる。
(3)X軸、Y軸を同期させて(X=20mm, Y=30mm)に5mm/secの速度で移動させる。(直線補完)

この例では、(3)の動作が2軸の同期動作となり、XYテーブルを制御すると、斜めに直線移動する動作となります。同様に2軸の同期動作でXYテーブルを円弧軌跡動作させることもできます。

しかし、このような位置決め制御で、貴社製品の機械式同期機構の動作を実現することが可能でしょうか？

機械式のメカニカルな同期機構は、主軸に同期して複数の従軸が動作する構造になっています。ギア、ディファレンシャルギア、タイミングベルト、クラッチ、カムなどのメカ機構で構成され、同時並列的に動作します。

この、同時並列的に動作する同期機構をソフトウェア化するには、上記のように、目的位置に順次移動させるような位置決め制御は適しません。

では、どのような制御が適しているのでしょう。

その答えの一つは、主軸、ギア、デファレンシャルギア、クラッチ、カムなどのメカ機構を、そのまま仮想化し、電子主軸、電子ギア、電子デファレンシャルギア、電子クラッチ、電子カム等に置き換えてソフトウェア化する多軸同期制御です。

<img alt="110-2.gif" src="http://www.tajiku.com/110-2.gif" width="570" height="240" border="0" />


<h4>■お客さま独自のノウハウを多軸同期制御ソフトウェアに</h4>

電子カムのような多軸同期制御(モーション制御)を行うFA(ファクトリーオートメーション)用機器としては次のようなものがあります。

●<A HREF="http://wwwf2.mitsubishielectric.co.jp/melfansweb/ssc/index.html" target="new">サーボシステムコントローラ</A>：(株)三菱電機製
●<A HREF="http://www.e-mechatronics.com/product/controller/index.jsp" target="new">マシンコントローラ</A>：(株)安川電機製
●<A HREF="http://www.keyence.co.jp/seigyo/kv_special/motion/index.jsp" target="new">位置決め・モーションユニット</A>：(株)キーエンス

しかし、コスト、サイズ、製品寿命、機能、性能、製品用途などを総合的に考えると、お客さまの製品にこのようなフルスペックのモーション制御コントローラを組み込むことが最適解とは限りません。

また、このようなコントローラの持つ汎用的な多軸同期制御機能の範囲では、お客さまの製品が必要とする独自の性能を追求することが困難な場合もあります。

もし、もっとコンパクトなシステムに、お客さま独自のノウハウを積み上げながら多軸同期制御のソフトウェア化を進めていきたいとお考えの場合は、是非、多軸同期.COMにご相談ください！

モーション制御機器メーカでソフトウェア設計リーダを務め、複数の関連特許を取得した実務経験をお客さまの製品に生かします。

お客さまの目的に合わせた多軸同期制御の組み込みソフトウェアを、お客さまとともに創り上げ、製品の付加価値を高めます。


<HR>

<a href="http://www.tajiku.com/100com/120/">>>強み：ハードウェア資源の有効活用</a>
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   </content>
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   <title>ハードウェア資源の有効活用</title>
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   <published>2008-11-09T11:08:16Z</published>
   <updated>2008-11-21T05:38:09Z</updated>
   
   <summary>■ハードウェアをブラックボックス化しない あらゆる分野へのIT活用の普及により、...</summary>
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   </author>
         <category term="120ハードウェア資源の有効活用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tajiku.com/">
      <![CDATA[<h4>■ハードウェアをブラックボックス化しない</h4>

あらゆる分野へのIT活用の普及により、組み込みソフトウェア業界を含めて、ソフトウェア設計技術者数は増加しています。

しかし、その多くはアプリケーション層のソフトウェア設計者であり、ハードウェアを理解せずにブラックボックス化してとらえることしかできない設計者が大半を占めていると言って良いでしょう。

]]>
      <![CDATA[ハードウェアに密着したデバイスドライバや、リアルタイムOSのポーティング、リアルタイム性能を追求するシステムのソフトウェア設計を任せられる人材は貴重な存在です。

また、ハードウェアのアクセス手順や、ソフトウェア設計上の注意事項等を、ハードウェアに疎いソフトウェア設計者に十分な理解を得られるように伝達できる能力を持ったハードウェア設計者も稀少です。

<img alt="120-1.gin.gif" src="http://www.tajiku.com/120-1.gin.gif" width="550" height="290" />

こうした状況においては、しばしば、以下のような問題が発生してしまいがちです。

●ハードウェア立ち上げ用のソフトウェアがネックとなりスケジュールに遅れが出る
●ハードウェアが関連するソフトウェア開発環境構築に手間取る
●デバイスドライバなどのハードウェアアクセス層の設計に遅れが出る
●製品の応答性、同期精度などのシステム性能が上がらない
●発生頻度の低い不具合現象の原因究明に多大な時間を費やす
●出荷後も希に発生する不可解な不具合現象によるクレームがなかなか収束しない
●ハードウェア改訂時のソフトウェア修正が大規模になってしまう


<h4>■ハードウェア資源を有効活用しリアルタイム性能を追求</h4>

多軸同期.COMでは、モーション制御機器メーカーで、ハードウェア設計を担当した経験を持つ技術者が、組み込みソフトウェアの設計を行います。

ハードウェアの立ち上げ用ソフトウェアの作成や、ソフトウェア開発環境構築、ハードウェアアクセス層のソフトウェア設計にも対応できる強みを持っています。

ハードウェアをブラックボックス化することなく、お客さまの製品のハードウェアを理解し、把握した上で、ハードウェア資源を有効活用し、リアルタイム性能を追求します。


<HR>

<a href="http://www.tajiku.com/100com/130/">>>強み：組み込みソフトウェア</a>
<a href="http://www.tajiku.com/200/210/">>>サービス：多軸同期システムの開発サポート</a>
<a href="http://www.tajiku.com/200/220/">>>サービス：組み込みソフトウェア開発・設計</a>
<a href="http://www.tajiku.com/200/230/">>>サービス：マイコンシステム立ち上げサポート</a>
<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>


]]>
   </content>
</entry>
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   <title>組み込みソフトウェア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tajiku.com/2008/11/post_5.html" />
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   <published>2008-11-08T11:12:00Z</published>
   <updated>2008-11-26T04:58:23Z</updated>
   
   <summary>■組み込み製品の品質問題 組み込み製品の品質問題の大半は、ソフトウェアに起因する...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="130組み込みソフトウェア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tajiku.com/">
      <![CDATA[<h4>■組み込み製品の品質問題</h4>

組み込み製品の品質問題の大半は、ソフトウェアに起因するものと言えます。

組み込みソフトウェアの品質を向上させるために、様々な品質管理手法が導入されていますが、そうした手法を次々と取り入れることよりも、まず、ソフトウェア技術者の「質」の問題に向き合うべきです。]]>
      <![CDATA[組み込みソフトウェア技術者の「量的」な不足感は減少傾向にありますが、「質的」な不足感は増加傾向にあるのではないでしょうか。

<img alt="130-1.gif" src="http://www.tajiku.com/130-1.gif" width="550" height="290" />

割り込み処理を伴う組み込みソフトウェアの場合、割り込み処理の動作タイミングや、ハードウェア資源アクセス時の排他処理に起因する不具合がしばしば発生します。

このような不具合は、発生頻度が低く、原因究明に多大な時間を費やす場合があります。
多軸同期.COMは、割り込み処理の動作タイミングや、排他処理に起因する不具合の原因究明と対策に取り組んだ現場経験も豊富です。

出荷後の製品の場合、デバッガで解析することもできませんし、再現環境を準備したとしても、オプティマイズをかけていないデバッグ版のソフトウェアでは条件が変わるために不具合現象が発生しないなどの問題が発生します。

そんなときにも、ハードウェアに強みを持つ多軸同期.COMは、出力ポートに動作タイミングを出力し、外部信号とともにロジックアナライザやデジタルオシロスコープで観測するなどの手法で情報収集を行います。

<a href="http://www.tajiku.com/P1000222.html" onclick="window.open('http://www.tajiku.com/P1000222.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tajiku.com/P1000222-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>

また、内部データのトレース機能や、ログデータの蓄積機能をソフトウェアに組み込むことで、迅速に問題解決に導く環境を整えます。

このように、多軸同期.COMは、組み込みソフトウェア特有の問題に対する強みを持っています。

お客さまの製品を開発する際には、こうした現場経験をお客さまと共有し、組み込みソフトウェア特有の不具合を作り込まない設計へとつなげます。

<HR>

<a href="http://www.tajiku.com/100com/140/">>>強み：リアルタイム制御</a>
<a href="http://www.tajiku.com/200/210/">>>サービス：多軸同期システムの開発サポート</a>
<a href="http://www.tajiku.com/200/220/">>>サービス：組み込みソフトウェア開発・設計</a>
<a href="http://www.tajiku.com/200/230/">>>サービス：マイコンシステム立ち上げサポート</a>
<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>]]>
   </content>
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   <title>リアルタイム制御</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tajiku.com/2008/11/post_6.html" />
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   <published>2008-11-07T11:15:23Z</published>
   <updated>2008-11-26T07:00:41Z</updated>
   
   <summary>■製品性能の視点から見たリアルタイム性能 多軸同期システムでは、その同期性能の追...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="140リアルタイム制御" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tajiku.com/">
      <![CDATA[<h4>■製品性能の視点から見たリアルタイム性能</h4>

多軸同期システムでは、その同期性能の追求のために、リアルタイム制御が重要なテーマとなります。

製品性能の視点から見た場合、同期ズレ、スキャンタイム、演算周期、制御周期、起動時間、応答時間、といった指標を最小化するとともに、バラツキを抑えて一定化することが取り組むべき主要課題です。]]>
      <![CDATA[コストの制約が無ければ、高速なハードウェア資源を贅沢に使用して、処理時間の短縮をめざすことができますが、お客さまのビジネスにおいて、そのような製品の存在は皆無ではないでしょうか。

限られたコストで、限られたハードウェア資源を使って製品性能を追求する。

このよう場合にまず大切なことは、製品性能の視点で考えることを忘れないことです。

<img alt="140-1.gif" src="http://www.tajiku.com/140-1.gif" width="550" height="290" />

特定の処理時間をどれだけ短縮したとしても、それが製品性能に反映されるものでなければ価値がありません。

多軸同期.COMでは、組み込みソフトウェアの設計において、製品システム全体を視野に入れ、お客さまとともに製品性能を考えながらリアルタイム制御ソフトウェアを構築していきます。

主要なリアルタイム処理等については、プロジェクトの早期段階において、実現可能であることを確認しておきたいものです。

そんなとき、市販のマイコンボード等を利用して、プロトタイプ版のテスト実機を作成されると有効です。

多軸同期.COMは、テスト実機で動作させるプロトタイプ版のソフトウェアを作成し、処理時間計測を行うなどのサポートをいたします。

▼ロジックアナライザによる処理時間測定波形の例
<img alt="08112601.JPG" src="http://www.tajiku.com/08112601.JPG" width="480" height="210" />

プロトタイプ版のソフトウェアを作成して、処理時間計測を行うなど、プロジェクトの早期段階における実現性能を判断する材料お手伝いをいたします。

さらに、ソフトウェア構造の変更、ハードウェア構成の変更による性能向上手法についても検討させていただきます。


<HR>

<a href="http://www.tajiku.com/200/210/">>>サービス：多軸同期システムの開発サポート</a>
<a href="http://www.tajiku.com/300/">>>事例</a>
<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>

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   <title>サービス</title>
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   <published>2008-11-06T02:40:46Z</published>
   <updated>2008-11-28T14:29:54Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tajiku.com/">
      多軸同期.COMは「多軸同期システムの開発サポート」、「組み込みソフトウェア開発・設計」、「マイコンシステム立ち上げサポート」のサービスをご提供いたします。

      <![CDATA[<img alt="200-1.gif" src="http://www.tajiku.com/200-1.gif" width="570" height="165" />


<h4>■多軸同期システムの開発サポート</h4>

お客さまの製品では、主軸、ギア、ディファレンシャルギア、クラッチ、カム、などのメカによる同期制御を使っていらっしゃいませんか？

多軸同期制御のソフトウェア化で製品の付加価値を高めることを検討されてみてはどうでしょう。

お客さまの製品のこれまでに蓄積されたノウハウをソフトウェアに盛り込み、さらに、ソフトウェアによる多軸同期制御という新たな世界のノウハウを、蓄積していくお手伝いをさせていただきます。

<a href="http://www.tajiku.com/200/210/">>>サービス：多軸同期システムの開発サポートの詳細を見る</a>


<h4>■組み込みソフトウェア開発・設計</h4>

多軸同期.COMは、割り込み処理の動作タイミングや、排他処理に起因する不具合の原因究明と対策に取り組んだ現場経験も豊富です。

組み込みソフトウェア特有の問題に対する強みを生かし、お客さまの製品の、組み込みソフトウェア開発・設計を行います。

<a href="http://www.tajiku.com/200/220/">>>サービス：組み込みソフトウェア開発・設計の詳細を見る</a>


<h4>■マイコンシステム立ち上げサポート</h4>

マイコンを使用した、お客さまの製品のハードウェア立ち上げをサポートします。

ハードウェア立ち上げ用の、組み込みソフトウェア作成や、お客さまの作成されるアプリケーションレイヤーの仕様にあわせて、ハードウェアアクセス層の設計・開発をサポートさせていただきます。

<a href="http://www.tajiku.com/200/230/">>>サービス：マイコンシステム立ち上げサポートの詳細を見る</a>

<HR>

<a href="http://www.tajiku.com/300/">>>事例</a>
<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>
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   </content>
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   <title>多軸同期システムの開発サポート</title>
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   <published>2008-11-05T11:20:06Z</published>
   <updated>2008-11-28T14:07:37Z</updated>
   
   <summary>■多軸同期制御のソフトウェア化 お客さまの製品では、主軸、ギア、ディファレンシャ...</summary>
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         <category term="210多軸同期制御システムの開発サポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tajiku.com/">
      <![CDATA[<h4>■多軸同期制御のソフトウェア化</h4>

お客さまの製品では、主軸、ギア、ディファレンシャルギア、クラッチ、カム、などのメカによる同期機構を使っていらっしゃいませんか？

そのメカニカルな同期制御には、きっと様々なノウハウが詰め込まれていることでしょう。
また、メカ式だからこそ、低コストの実現が可能という場合もあるかと思います。

しかし、この先も単機能、低コストな製品を作り続ける戦略は、お客さまのビジネスの永続的な繁栄へとつながっているのでしょうか。

多軸同期制御のソフトウェア化で製品の付加価値を高めることを検討されてみてはどうでしょう。
]]>
      <![CDATA[<img alt="210-1.gif" src="http://www.tajiku.com/210-1.gif" width="550" height="290" />

多軸同期.COMが、お客さまの製品のこれまでに蓄積されたノウハウをソフトウェアに盛り込み、さらに、ソフトウェアによる多軸同期制御という新たな世界のノウハウを、蓄積していくお手伝いをさせていただきます。


<h4>■サービス内容</h4>

・多軸同期制御のソフトウェア化にあたって、
　要求仕様が漠然としていても仕様書の作成からサポートいたします。

・多軸同期制御システム設計のコンサルティングも行います。

・ハードウェア構成、ソフトウェア構成検討をサポートいたします。

・性能評価、機能確認、ハードウェア構成、ソフトウェア構成検討
　のための試作ハードウェア用プロトタイピングソフトウェアを作成します。

・組み込みソフトウェアの、ソフトウェア設計書、
　ソフトウェア内部仕様書を作成します。

・組み込みソフトウェアのコーディング(基本的にはC言語)、
　デバッグを行います。

・シリアル通信等を使った、パソコン用モニタリングソフト、
　テストツールなど、ユーティリティソフトの開発を行います。

・多軸同期制御機能の評価方案の作成と
　機能評価試験をサポートいたします。


<h4>■料金体系</h4>

・案件ごとに難易度が異なるため、内容をお伺いし、
　サポート内容、サポート範囲を明確にした上で御見積いたします。

・長期に渡るプロジェクトの場合、機能単位、設計フェーズ単位の
　案件に分割し、御見積をいたします。

・現在取引させていただいているお客さまの例ですと、
　案件ごとに50万円～250万円程度の御見積となっております。

・ご予算が合わない場合は、サポート内容、サポート範囲を
　調整する方向で対応させていただきます。

<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>

<img src="http://www.tajiku.com/img/form.gif" alt="お問い合わせ先" width="610" height="150" /> 


<HR>

<a href="http://www.tajiku.com/200/220/">>>サービス：組み込みソフトウェア開発・設計</a>
<a href="http://www.tajiku.com/300/">>>事例</a>
<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>]]>
   </content>
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   <title>組み込みソフトウェア開発・設計</title>
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   <published>2008-11-04T11:35:21Z</published>
   <updated>2008-12-02T13:45:34Z</updated>
   
   <summary>■強みを生かした組み込みソフトウェア開発・設計 多軸同期.COMは、割り込み処理...</summary>
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   </author>
         <category term="220組み込みソフトウェア開発・設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tajiku.com/">
      <![CDATA[<h4>■強みを生かした組み込みソフトウェア開発・設計</h4>

多軸同期.COMは、割り込み処理の動作タイミングや、排他処理に起因する不具合の原因究明と対策に取り組んだ現場経験も豊富です。

組み込みソフトウェア特有の問題に対する強みを生かし、お客さまの製品の、組み込みソフトウェア開発・設計を行います。]]>
      <![CDATA[また、ハードウェアをブラックボックス化することなく、お客さまの製品のハードウェアを理解し、把握した上で、ハードウェア資源を有効活用し、リアルタイム性能を追求します。

<a href="http://www.tajiku.com/P1000222.html" onclick="window.open('http://www.tajiku.com/P1000222.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tajiku.com/P1000222-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>


<h4>■サービス内容</h4>

・モーション制御、モータ制御、FAネットワークに関連した
　組み込みソフトウェアの開発・設計をします。

・要求仕様が漠然としていても仕様書の作成からサポートいたします。

・ハードウェア構成、ソフトウェア構成検討をサポートいたします。

・性能評価、機能確認、ハードウェア構成、ソフトウェア構成検討
　のための試作ハードウェア用プロトタイプソフトウェアを作成します。

・ハードウェアに密着したデバイスドライバや、
　リアルタイムOSのポーティングを行います。

・組み込みソフトウェアの、ソフトウェア設計書、
　ソフトウェア内部仕様書を作成します。

・組み込みソフトウェアのコーディング(基本的にはC言語)、
　デバッグを行います。

・評価方案の作成と機能評価試験をサポートいたします。


<h4>■料金体系</h4>

・案件ごとに難易度が異なるため、内容をお伺いし、
　サポート内容、サポート範囲を明確にした上で御見積いたします。

・長期に渡るプロジェクトの場合、機能単位、設計フェーズ単位の
　案件に分割し、御見積をいたします。

・現在取引させていただいているお客さまの例ですと、
　案件ごとに50万円～250万円程度の御見積となっております。

・ご予算が合わない場合は、サポート内容、サポート範囲を
　調整する方向で対応させていただきます。

<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>

<img src="http://www.tajiku.com/img/form.gif" alt="お問い合わせ先" width="610" height="150" /> 


<HR>

<a href="http://www.tajiku.com/200/230/">>>サービス：マイコンシステム立ち上げサポート</a>
<a href="http://www.tajiku.com/300/">>>事例</a>
<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>
]]>
   </content>
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   <title>マイコンシステム立ち上げサポート</title>
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   <published>2008-11-03T11:36:25Z</published>
   <updated>2008-12-02T13:48:32Z</updated>
   
   <summary>マイコンを使用した、お客さまの製品のハードウェア立ち上げをサポートします。 ハー...</summary>
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         <category term="230マイコンシステム立ち上げサポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tajiku.com/">
      マイコンを使用した、お客さまの製品のハードウェア立ち上げをサポートします。

ハードウェア立ち上げ用の、組み込みソフトウェア作成や、お客さまの作成されるアプリケーション層の仕様にあわせて、ハードウェアアクセス層の設計・開発をサポートします。
      <![CDATA[<img alt="P1000223.JPG" src="http://www.tajiku.com/P1000223.JPG" width="320" height="240" />


<h4>■サービス内容</h4>

・ハードウェアの立ち上げ用ソフトウェアを作成します。

・ソフトウェア開発環境構築をサポートします。

・ハードウェアアクセス層のソフトウェアを設計します。

・ハードウェア構成、ソフトウェア構成検討をサポートいたします。

・性能評価、機能確認、ハードウェア構成、ソフトウェア構成検討
　のための試作ハードウェア用プロトタイピングソフトウェアを作成します。

・ハードウェアに密着したデバイスドライバや、
　リアルタイムOSのポーティングを行います。

<h4>■料金体系</h4>

・案件ごとに難易度が異なるため、内容をお伺いし、
　サポート内容、サポート範囲を明確にした上で御見積いたします。

・長期に渡るプロジェクトの場合、機能単位、設計フェーズ単位の
　案件に分割し、御見積をいたします。

・現在取引させていただいているお客さまの例ですと、
　案件ごとに50万円～250万円程度の御見積となっております。

・ご予算が合わない場合は、サポート内容、サポート範囲を
　調整する方向で対応させていただきます。

<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>

<img src="http://www.tajiku.com/img/form.gif" alt="お問い合わせ先" width="610" height="150" /> 


<HR>

<a href="http://www.tajiku.com/300/">>>事例</a>
<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>
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   </content>
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   <title>事例</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tajiku.com/2008/11/post_2.html" />
   <id>tag:tajiku.com,2008://7.15</id>
   
   <published>2008-11-02T02:41:45Z</published>
   <updated>2008-12-02T12:05:58Z</updated>
   
   <summary>多軸同期.COMがこれまでにサービスを提供した、サポート事例を紹介します。 ■衣...</summary>
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   </author>
         <category term="300事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tajiku.com/">
      <![CDATA[多軸同期.COMがこれまでにサービスを提供した、サポート事例を紹介します。

<br>

<h4>■衣料品製造関連機器システム</h4>

多軸同期.COMがサービスを提供した、衣料品製造関連機器多軸同期制御システムについて紹介します。

下図のような、衣料品製造関連機器多軸同期制御システムのスレーブ局の組み込みソフトウェア開発を行いました。

<img alt="310-1.gif" src="http://www.tajiku.com/310-1.gif" width="550" height="320" />

<a href="http://www.tajiku.com/300/310/">>>事例：衣料品製造関連機器の詳細を見る</a>

<br>

<h4>■ネジ締めトルク管理機器システム</h4>

多軸同期.COMがサービスを提供した、ネジ締めトルク管理機器システムについて紹介します。

下図のような、ネジ締めトルク管理機器システムのパソコンI/F用ボードの組み込みソフトウェア開発を行いました。

<img alt="320-1.gif" src="http://www.tajiku.com/320-1.gif" width="480" height="320" />

<a href="http://www.tajiku.com/300/320/">>>事例：ネジ締めトルク管理機器の詳細を見る</a>

<br>

<h4>■食品容器関連製造機器システム</h4>

多軸同期.COMがサービスを提供した、食品容器関連製造機器システムについて紹介します。

下図のような、食品容器関連製造機器システムのスレーブ局の組み込みソフトウェア開発を行いました。

<img alt="330-1.gif" src="http://www.tajiku.com/330-1.gif" width="550" height="350" />

<a href="http://www.tajiku.com/300/330/">>>事例：食品容器関連製造機器の詳細を見る</a>

<br>

<HR>

<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>]]>
      
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   <title>会社案内</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tajiku.com/2008/11/post_3.html" />
   <id>tag:www.tajiku.com,2008://7.17</id>
   
   <published>2008-11-01T02:51:39Z</published>
   <updated>2009-01-06T09:25:21Z</updated>
   
   <summary>■サイト運営者    &gt;&gt;お問い合わせフォーム &gt;&gt;ウェブマスタープロフィール ...</summary>
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         <category term="500会社案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tajiku.com/">
      <![CDATA[<h4>■サイト運営者</h4> 
<img src="http://www.tajiku.com/img/form.gif" alt="サイト運営者" width="610" height="150" /> 

<a href="http://www.tajiku.com/company.html">>>お問い合わせフォーム</a>
<a href="http://www.tajiku.com/blog/100/">>>ウェブマスタープロフィール</a>

<h4>■タカキ工業の概況</h4> 

・資本金：８００万円

・組織：
　代表取締役　高木 健
　専務取締役　高木伸泰
　取締役　　　　高木イヨ子
　顧問税理士 小嶋会計事務所　小嶋茂一 
　社員　１２名

・主要業務：
　自動車部品加工組立
　組込ソフトウェア設計
　マイコンシステム開発サポート

・タカキ工業の歩み
　昭和４８年（１９７３年）に、まちづくり活動の先進地として知られる愛知県の足助町で「高木産業」として創業。自動車部品を旋盤加工する鉄工業を営み、昭和５１年（１９７６年）８月に、鉄骨スレート葺き１００坪の工場を新築。球面（ボール状）の旋盤加工を得意とし、自動車のクラッチボールを主に製造。

　その後、切削屑の多い旋盤加工はだんだんと屑の出ない鍛造加工に変わって行き、仕事量が少なくなってきたので、重厚長大から軽薄短小へと転換を決意。電子産業分野に進出し、昭和６０年（１９８５年）７月に有限会社タカキ工業設立。地域に密着した経営を歩んできた。

　現在は自動車用ウィンドウウォッシャーホースの組み立てを主業務としている。また、後継者のUターンによる入社を機に、第二創業としてFA（ファクトリーオートメーション）機器を中心とした、組み込みソフトウェア開発・設計の請負事業に取り組んでいる。


<h4>■アクセス</h4> 

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