今週は風邪をひいてしまい、医者に行って薬をもらって半日ダウンしてました。
幸いインフルエンザではなくて回復も早かったので、翌日に予定されていたお客さまとの打ち合わせも、変更することなくうかがうことができました。
このところ体調をくずすことはなかったのですが、あたたかくなってきて少し油断したのかもしれません。子供からもらった可能性が高いですが。
仕事の案件として、多軸同期制御に関連するソフトウェア評価、多軸同期制御システムの組み込みソフトウェアへの機能追加、パソコン側のパラメータ設定ツールの機能追加などが平行して進んでいるので、気を引き締めていきたいと思います。
あと、お客さまに提案する新規機能の検討書も作成中だったし、来週開催される地元商工会の研修会講師の依頼も受けているので、プレゼン資料も用意しなといけないですね。それぞれ急ピッチで進めないといけません。
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今日は、社内でスタッフの行っている評価作業のサポートをしていました。
多軸同期制御に関連するソフトウェア評価の案件です。
全体の一部を担当するのですが、約1ヶ月で2000項目ほどの評価を実施する予定です。
期限まであとわずかなので、最後の追い込みの段階です。
今日は、お客さまのところに、次期開発アイテムの仕様打ち合わせに行っていました。
主な内容は、多軸同期制御システムの組み込みソフトウェアに、張力制御と、回転量検出機能を追加するというものです。
それと、パソコン側のパラメータ設定ツールに関しても追加仕様がありました。
これまでパソコン側のツールは、パラメータ設定が主機能だったのですが、今回はデータ収集機能を追加するとのことでしたので、ソフトウェア構成と処理方式をよく検討する必要がありそうです。

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弊社がお手伝いしている、多軸同期システムの開発試作機が、お客さまのショールームに展示されることになりました。
本日、その展示機のセットアップ作業が行われていたのですが、展示機用にソフトウェアの一部を変更する必要があると依頼がありましたので、修正版を作成しメール送付しました。
そして夕方には、無事セットアップの作業が完了したと連絡がありました。
まだ、開発試作機の段階ですが、ショールームに展示されるというのは、うれしいトピックスです。
先週から、お客さまのところに伺って、多軸同期制御の位置合わせに関する追加機能の組み合わせデバッグを行っています。
しかし、条件によって位置ループが不安定になってしまう現象の原因がわからず、思い悩んでいたのでした...
その原因が今日の午後判明して、スッキリ!
それは、電気的に正方向に回転するよう制御していくと、エンコーダのフィードバックは減少していく方向になるというお客さまのシステムの特性を見落としていたことが原因でした。
正方向に回転するよう制御すれば、エンコーダは増加していく方向になると思い込んでしまったことが敗因ですね...
またまた、昨日、一昨日と話題にしている、タワー型で、ローコストなパソコンHP ML115 G5のセットアップ関連です。
このパソコンは、お客さまが開発されたI/Fボード関連のデバッグ用に使用するものですから、メールやWEB閲覧をすることはめったに無いとは思っていますが、一応なんらかのウィルス対策ソフトを入れておくべきなので、今回は、「ウィルスキラーゼロ」を使ってみました。
amazonで購入しましたが、3台用で2,980円でした。
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まだ、それほど使っていませんが、そんなに重くないようですし、いちいち警告のポップアップダイアログが出たりしないので、使用感は悪くないです。
ちなみに、メイン使用のパソコンには、「世界最高水準のウイルス検知率が証明されています。」とうたわれている、「カスペルスキー」を使っています。
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カスペルスキーは、2008年版使用時にアップデートでトラブって、乗り換えようかと思ったのですが、2009年版では軽くなったし、問題も起きていないので使い続けています。
昨日セットアップした、タワー型で、ローコストなパソコンHP ML115 G5の話題です。
amazonに発注しておいた、ビデオカードが届いたので、早速取り付けてみました。
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ビデオカード付属のCDからドライバをインストールしたら、Direct3Dアクセラレータが使用可能になりました。
これで無事に、お客さまが開発されたI/Fボード関連のソフトウェアデバッグ用に使用できそうです。
起動時にファンが全速で回るときに、びっくりするほど大きな音がすること以外は、満足しています。
お客さまが開発された、I/Fボード関連のデバッグ用にパソコンをセットアップ中です。
タワー型で、ローコストなパソコンは無いかと探していたら、NTT-X Storeで、HP ML115 G5が、15,750円 - 4,000円割引 = 11,750円(送料無料)で販売されているのを発見!
▼NTT-X Store
http://nttxstore.jp/
どうして、こんな値段にできるのでしょうね??
しかし、サーバー用なので、通常のOSで使用するのには制限があるのかと検索してみたのですが、下記サイトによると大丈夫なようなので、購入してみました。
▼HP-ProLiant-ML115 G5まとめwiki
http://www26.atwiki.jp/ml115_g5/
Windows XP Pro(OEM版)をインストールして、なんとかI/Fボードが無事動作することが確認できるところまでできました。
ただ、DirectXを使うアプリケーションソフトがあるのですが、グラフィックが非力で、Direct3Dに対応していないため、グラフィックボードの追加が必要な感じです。
特に性能にこだわるわけではないので、今のところ下記が候補です。
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昨日に続き、今日もお客さまのところに伺って、多軸同期制御システムのパラメータ設定ツールの組み合わせデバッグを行いました。
今日は、多軸l同期制御のテストシステムでの動作を確認し、デバッグ作業を完了しました。
と言っても、今回動作するようになったのは、全体の機能の一部ですので全体の完成はまだまだ先です。
パソコン用のマスター局通信ボードをお借りしてきたので、社内でテスト用のシステムを組み、今後の作業を進めます。
最終的には、電子カムのパターン切換えや、ストローク量の変更、トルク制御用指令などを、1サイクルごとに送信して切換えることが可能な仕様を実現します。
管理可能なデータ量も、100万サイクル分程度になる予定です。
システム構成と、ソフトウェア構成の概念図をつくってみました。
こんなイメージです。

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今日は、お客さまのところに伺って、実機を使用しての組み合わせデバッグを行いました。
今回は、多軸同期制御を行うスレーブ局に、マスター局から専用ネットワークを使って所定の同期タイミングで、各種パラメータを設定するツールを担当しています。
スレーブ局側の組み込みソフトウェアも、私のところで設計とコーディング・デバッグを行いました。
今回のパラメータ設定ツールは、パソコン上で動作するものであり、パラメータのデータ管理はExcelで行います。データ加工と通信処理については、一部、ExcelのVBAで橋渡しの処理を作成し、主要部分はVC++で作成しています。
今朝のお客さまとの打ち合わせで、追加仕様の詳細をうかがったということもあって、今日一日では作業を完了することができませんでした。明日も組み合わせデバッグ作業を継続して行ってきます。
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