今日は、お客さまのところに伺って、実機を使用しての組み合わせデバッグを行いました。
今回は、多軸同期制御を行うスレーブ局に、マスター局から専用ネットワークを使って所定の同期タイミングで、各種パラメータを設定するツールを担当しています。
スレーブ局側の組み込みソフトウェアも、私のところで設計とコーディング・デバッグを行いました。
今回のパラメータ設定ツールは、パソコン上で動作するものであり、パラメータのデータ管理はExcelで行います。データ加工と通信処理については、一部、ExcelのVBAで橋渡しの処理を作成し、主要部分はVC++で作成しています。
今朝のお客さまとの打ち合わせで、追加仕様の詳細をうかがったということもあって、今日一日では作業を完了することができませんでした。明日も組み合わせデバッグ作業を継続して行ってきます。
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