昨日に続き、今日もお客さまのところに伺って、多軸同期制御システムのパラメータ設定ツールの組み合わせデバッグを行いました。
今日は、多軸l同期制御のテストシステムでの動作を確認し、デバッグ作業を完了しました。
と言っても、今回動作するようになったのは、全体の機能の一部ですので全体の完成はまだまだ先です。
パソコン用のマスター局通信ボードをお借りしてきたので、社内でテスト用のシステムを組み、今後の作業を進めます。
最終的には、電子カムのパターン切換えや、ストローク量の変更、トルク制御用指令などを、1サイクルごとに送信して切換えることが可能な仕様を実現します。
管理可能なデータ量も、100万サイクル分程度になる予定です。
システム構成と、ソフトウェア構成の概念図をつくってみました。
こんなイメージです。

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